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大人もハマる妖怪ウォッチ

もともとは、親戚の子どもたちが妖怪ウォッチにハマっていたので、話題作りになるかと思ったのがきっかけでした。
そのあとすぐにDVDを借りてきて、今もシリーズの最初から観ている最中です。

 

妖怪ウォッチが流行しているというのは、テレビやインターネットなどでも話題になっていたので知っていました。
でも私はもう20代だし、子どももいないので関係ないことだと思っていました。
それに、私たちの世代はちょうどポケモンやたまごっちなどが流行していた世代だったため、大体あんな感じかな、とさめた目で見ている部分もありました。

 

しかし、大人だろうが、子ども向けアニメやおもちゃの洗礼を受けた世代だろうが、一度アニメを観たら、間違いなくハマると思います。
妖怪ウォッチのおもちゃは持っていないので、面白さもそういう意味では半分くらいしか理解していないと思いますが、アニメだけでも十分な面白さです。

 

ポケモンのアニメを卒業した私が、どうして妖怪ウォッチに心ひかれるのか。
それは、妖怪ウォッチのアニメが子どもだけでなく、大人も視野に入れて作られているからということが大きいと思います。
登場する妖怪の中には懐かしい名前やダジャレも多くて、段々長いカタカナに付いていけなくなった大人たちでも親しみやすいです。
それに、なんといっても、大人でも笑えるようなシーンが多いのです。

 

それから、アニメの中に大人らしい大人が出てこないというのも、他のアニメとは違うんじゃないかなと思います。
たとえばお説教したり、いつも正しいことを教えてくれたりするような大人が、この妖怪ウォッチには出てきません。
大人たちもはしゃいで間違ったり、理不尽だったり、情けなかったりします。
そういうところが、大人が観ても絵空事と顔をしかめず一緒に楽しめる、なかなか馬鹿にできない理由になっていると思います。

 

親戚の子どもたちの間ではやっぱりジバニャンが一番人気ですが、意外に渋いキャラクターが好きな子もいたりして、それぞれのお気に入りの話を楽しめるのも、妖怪ウォッチの魅力のひとつです。

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