MENU

妖怪ウォッチブームで、まさに親が妖怪にとりつかれています。

我が家の幼稚園年中の息子は今年の春くらいから妖怪ウォッチに興味を持ち始めました。
アニメを見るようになり、妖怪ウォッチが欲しいと言い出すようになりました。
当時はデラックスタイプも店頭ではみつけることができなかったので、オークションでしか手に入らないような状況でした。
定価3千円ほどのおもちゃが1万円近くで販売されています。
男の子のオモチャってどうしてこんなに値がついてしまうのだろうと疑問に感じました。
確か、2年前の仮面ライダーウィザードのベルトをクリスマスプレゼント用に手に入れるのも大変でした。
男の子のコレクター気質が災いするのか、それとも大人もコレクションとして持っていたいのか、
転売目的で買う人が多いのか。
一番欲しがっている子供たちが手に入らなくてとてもかわいそうです。
しかも、ウォッチを手に入れたところで、肝心のメダルも普通には買えないのです。

 

 

ところが、8月に零式が発売された時に運よくデラックス妖怪ウォッチを手に入れることができました。
もちろん、店頭での定価購入です。
その時は子供はもちろんパパママも大喜びです。
その後は、両親にもリサーチしてもらいデラックス妖怪ウォッチを購入した数日後にたまたま零式を購入することができました。
今はメダル発売日には家族みんなで抽選販売に行っています。
メダルも100枚ほどになりました。
2枚で約200円のものですから、メダルだけで1万円位使っています。
そしてウォッチ2個や、妖怪ウォッチの付録ほしさに雑誌を買ったりして、妖怪ウォッチのためにいくら使ったかわかりません。
妖怪にとりつかれたのは親の方かもしれません。

 

そろそろポケモンにはまるのかなと思い始めた5歳でしたが、ポケモンより妖怪ウォッチのほうが好きみたいです。
私も妖怪ウォッチのキャラやストーリーは面白いのでつい見てしまいます。

 

妖怪ウォッチの妖怪は300種類以上いるそうです。
それをなんなく覚えていく息子を見ていると、記憶力の向上に役立っているのかと思い、
ついメダル一覧ポスターや妖怪ウォッチのキャラが載っている冊子を買ったりしています。
感じが混ざった妖怪の名前でもすぐに覚えるので知育になるのかななんていいように考えています。

妖怪ウォッチ記事

このページの先頭へ