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我が家の日課

我が家では2人の子供がいますが、2人も妖怪ウォッチが大好きです。妖怪ウォッチが好きになる前は、電気を消して布団に入った後、しりとりやアニメのお話をしてから寝むりについていましたが、子供たちが妖怪ウォッチに夢中になってからは、毎日妖怪対決をする事に変わりました。やり方は何百種類といる妖怪ウォッチに登場する妖怪を、子供2人夫と私で1人ずつ言っていき、妖怪の名前が言えなくなった人の負けというゲームです。このゲームを始めて以来、子供の記憶力のすごさに驚かされました。7歳の息子と5歳の娘なのですが、7歳の息子はDSの攻略本の1と元祖、本家に出てくる妖怪を1体残らずすべて暗記していますし、娘もほぼ暗記しています。アラフォーの私と夫の記憶力はかなり低下していて、子供たちに勝った事は1度もありません。それに賢いところもあり、私たちがやっと思いだして言った妖怪に関連する妖怪を言うという作戦を立てています。例えば、私が「オロチ」というと、子供は「影オロチ」と言ったり、「メロンにゃん」と言うと、「スイカにゃん」などと数あるフルーツにゃんの名前を言います。子供の作戦にまんまと引っ掛かり、内心大人げないかも知れませんがイライラしてしまいます。しりとりは子供のどちらかがすぐに負けてくれますし、アニメのお話はこちらのさじ加減で終わらせることができるので、せいぜい2,30分しかかかりませんが、妖怪ウォッチに出てくる妖怪の数が多すぎるので、このゲームを始めてから1時間以上続きます。最終的に子供2人の対決になるので、親は飽きて眠ってしまっている事もあります。妖怪の名前だけでなく、「一旦ゴメン」という妖怪の名前が出ると、一旦ゴメンの決まり文句の「ゴメンゴメン。一旦ごめぇん。」など動きまでつけてやるので、きりがありません。きっとこれからも妖怪は増え続けるのでしょう。早く飽きて違うゲームになり、早く眠れるようにならないかと思っています。

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