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止まらない妖怪ウォッチブーム

息子も息子の友だちも妖怪ウォッチが大好きです。
もう、その熱中ぶりと言ったら「すごい」としか言いようがありません。
まるで自分たちが妖怪に取り憑かれている様です。

 

先日、息子の通う小学校で運動会がありました。
子供達が入退場する際に、妖怪ウォッチのゲラゲラポーの曲がかかるのですが
曲が流れるたびに、みんなが立ち上がり、一斉にゲラゲラポーの振り付けで踊り出すのです。

 

入学したばかりの一年生も上手に音楽に合わせて踊るので、いっぱい練習したんだなと初めは感慨深く見守っていました。

 

しかし、ふと先生を見ると『観ている人は立たないで座りなさい』
と、どの先生も困り顔。

 

 

それでも踊るのを止めない子供たち。
止めないと言うよりも止められないといった感じで、見ている父兄は大爆笑。
もうダメだと諦めたのか、一緒に踊っている先生もいらっしゃいました。

 

腕にはめる『妖怪ウォッチ』のおもちゃが売り切れとなっていて、全く手にはいらないのが残念ですが、この人気ぶりを見るとそれもしょうがないのかなと納得です。

 

子供達がもっともハマっているのが、3DSの妖怪ウォッチ本家&元祖です。

 

口を開けばゲームに出てくる妖怪のレベルがどうとか、レジェンド妖怪を開放しただのコンプリート率が何%になったと話しています。

 

正直、アラフォーの私には何のことやらチンプンかんぷんなんですが、小学校に入ってめっきり自分の話しをしてくれなくなった息子が、唯一自分から楽しそうに話しかけてくれる事なので、「それで、それで?」とこっちも必死に聞いています。

 

その内、主人までもが妖怪ウォッチにはまりだし、今では息子と通信対戦で『鬼バスターズ』を戦っています。

 

もともと熱中しやすい主人は、一人でも黒鬼が倒せるらしく、鬼玉を400個以上集めたと大威張りで息子に話しています。

 

そんなやりとりを見ていると、ちょっと「なんだかな…」とは思いますが、12月には映画に新作ソフト発売と、イベントが目白押し。
まだまだ妖怪ブームは終わりそうにありません。

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