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みんなが夢中!妖怪ウォッチ

世間では今、妖怪ウォッチがものすごいブームですが、我が家の子供たちも妖怪ウォッチが大好きです。
 ジバニャンの「ひゃくれつ肉球」と言って攻撃されたり、何かをお願いするとむりかべの口癖で「ムーリー」と言って断られてしまうのは少し困っていますが。
 お父さんも大好きなので、3人でいつもお風呂で熱く語り合っています。子供たちとお父さんの良いコミュニケーションになっていると思います。
 妖怪ウォッチのアニメやコミックは、普通の小学生が妖怪と友達になるところをギャグやパロディーを交えておもしろく描かれているけれど、人として大切な事、子供たちにちゃんと伝えたい事(信号は青になってから渡ろう、友達を大切にしようなど)が子供たちにも分かりやすく盛り込まれているところが良いところだと感じています。
 また、妖怪メダルも集めているので、よくお店に買いに行きます。
 こちらは田舎町なので都会のようにすごい行列ができる事はほとんどなく、個数制限はありますが購入する事ができます。1人当たり2〜3個と決まっているので、家族総出で買いに行っています。都会の方は発売日当日にはもう売り切れてしまうと言っていました。東京や横浜に住んでいる友人からよく妖怪メダルを送ってほしいと頼まれています。
 また、私は書店で働いているのですが、妖怪メダルが付いた号の雑誌やコミックの売れ行きはものすごく良くて、2〜3日で完売してしまいます。グッズもよく売れており、子供たちが「ゲラゲラポ〜」や「ヨーデルヨーデル」と歌を歌いながら買い物をしている姿も見受けられます。
 お店で売っているグッズ以外にも、インターネットで見つけたアイロンビーズの図案を使ってキャラのアイロンビーズを作ったり、市販の生地を利用してクルミボタンを作ってゴムを通しヘアゴムにしたり、接着芯をつけてワッペンを作ったりしています。娘が保育園にヘアゴムをつけていったら「いいなあ」と言われたそうです。みんな妖怪ウォッチが大好きなんだなあと感じました。
 「どうせ、今だけのブームでしょ?」という方もいらっしゃいますが、これからもこの人気がますます続いていく事を楽しみにしています。

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