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覚えやすいのは妖怪のせいなのね。

2歳半の子供がテレビ番組を見るわけでもなく、またゲームをするわけでもないのに「妖怪体操」をスーパーで流れている映像を見ただけで気に入ってしまい、「かいかい!かいかい!」とねだるようになりました。
「妖怪体操」のアプリを何度も何度も繰り返し流しながら楽しそうに踊っています。キャラクターなど全く知らないと思っているのですが、コンビニやおもちゃ屋などでジバニャンのぬいぐるみを見ただけで「かいかい!かいかい!」と盛り上がっています。
世間では、「何でも妖怪のせいにしてしまうので悪影響」だとの意見もありますが、これだけ小さい子供が魅了されてしまうのは、何か大きく印象付けるものがあるのではないかと思います。
また、小学3年生の甥っ子も、妖怪ウォッチにどっぷりとハマっておりますが、妖怪メダルを探し回ったり時計型のおもちゃを入荷予定日の前日から並んでまで必死に手に入れようと頑張るのは親の方です。
子供が欲しがってもなかなか手に入らないようで、インターネットでの仕入れ情報やママ友などの地元ネットワークを通じて「今、あの店に売ってる」「明日ここで発売されると大騒ぎです。
年末にゲームと映画があるそうで、おもちゃ屋さんでは絶えず「予約をお勧めします」や「全国でこれだけしか入荷しません」などの文句が放送で流れ続けているのを聞くと、こうやって購買意欲を高められているような気もします。
とはいえ、ゲームやおもちゃ、メダル、そして妖怪ウォッチのキャラが乗ってるクリスマスケーキまでもが予約で売り切れ続出の様子を見ていると、本当に人気がある商品なのだなぁと少し感動さえ覚えます。
我が子はまだ音楽を聞いて踊ることが出来れば十分幸せのようで、妖怪ウォッチのグッズを求めてさまよう必要はありませんが、小さい子供から大人達を巻き込み、社会現象になるほど夢中にさせる魅力あるキャラクターを作り出せたのはやはり妖怪の力せいなのね。と思います。

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