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ブームはまだまだ続く。これもようかいのせい?

幼稚園でも流行っています。
うちの親戚の子供が通ってる幼稚園でも、妖怪ウォッチは大ブーム!
ポーチに大量の妖怪メダルをいれ、友達と見せ合いっこしています。
まだ幼稚園児なのでレアとかよくわかっていないようで、とにかく数を集めたり、
みんなと比べ合ったり、同じのは交換したりして楽しんでいるようです。
ただ、メダルはみんな持っているのですが、肝心の妖怪ウォッチ(腕時計)を持っている子供は、
それほど多くないようです。まだまだどこのおもちゃ屋でも品不足のようで、
お母さんたちが集まると「それ、どこで買った?」と情報交換が始まります。
そこでもらった情報を元に、今度はお父さんが奔走するというわけです。

 

運動の時間には、アニメの音楽に合わせてようかい体操を踊ったりもしているようです。
小さな子供達がぎこちないダンスをするのはとても可愛いのですが、
お母さんたちに言わせると、家でもあの歌を延々とリピートされてしまい、
若干、嫌気が指しているとの意見もありました。

 

また、年長の子供になると、自分に都合の悪いことがおきると「ようかいのせいだよ!」と、
妖怪を言い訳にしてしまう子供もいるようで、そのへんもお母さんたちにとって、大変なのだそうです。
おもちゃを片付けなかったり、ご飯を好き嫌いして食べ残したり、
歯が痛くてお医者さんに行きたくないとかも全部ようかいのせいにするとか。
小学生くらいになると今度はゲームのほうにハマってしまい、宿題がおろそかになり、
それすらも「ようかいのせいだよ!」という話もあります。
友達同士で仲良く遊んだりダンスしたりは良いのですが、こういうところはメーカーさんにも、
なにかの対策をしてもらいたいですね。

 

もうすぐ新作のゲームも発売されるそうで、さらに映画も公開されるとか。
そして年末には妖怪ウォッチの主題歌であるゲラゲラポーの歌を歌っているキング・クリームソーダが
紅白歌合戦にゲスト出場するとか。

 

来年以降もまだまだ妖怪にふりまわされる日々は続きそうです。

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