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どうして人気になっちゃった?

2014年からテレビアニメ化された妖怪ウォッチが、ここまで大人気になるとは想像もつかなかった人は多いのではないでしょうか。
我が家でも、息子が幼稚園に通うになるまではまったく存在すら知りませんでした。息子も毎週楽しみにしており、それは曜日感覚を覚えるのにはばっちり適応されました。「明日は妖怪ウォッチがある金曜日だね」なんて会話が日常的に使われるようになっております。
我が家ではゲーム機も買ってあげていないし、妖怪ウォッチのおもちゃも、妖怪ウォッチやそれに付随する妖怪メダルも一個も持っていないので、妖怪ウォッチに触れあう機会は毎週金曜日の地上波のテレビだけなのですが、多分幼稚園で友達などに教わってくるのでしょうか、妖怪ウォッチに出てくる妖怪やキャラクターの名前を知っていること、知っていること。「ジバニャン」や「ウィスパー」は多く出てくるのでもちろんしてますが、その他の私の聞きなれない単語が会話で出てきて、「それはなに?」と聞くと、「妖怪ウォッチに出てくるんだよ!知らないの?」などといった返事が返ってくることが多いです。
もちろん、最近変わった主題歌に関しても、テレビでしか聞いていないはずなのに、しっかり覚えています。いったい幼稚園ではどんな遊びをしていて、その妖怪ウォッチについて詳しすぎる園児の家ではどんな風に妖怪ウォッチとかかわっているのか想像もつきません。
もちろんブリー隊長が踊りを教えてくれるエンディングテーマのエアロビみたいな体操は、毎週親子で踊っていますし、妖怪体操も踊れるように私もなっています。最近自転車を乗る練習などもしているのですが、息子がへこたれそうになると、「モモあげだ!から揚げじゃないぞ」などとブリー隊長のように息子を励ましている自分がいるのが怖いくらいです。
おもちゃの妖怪ウォッチは、息子は「欲しい」と何度も頼んできてはいるのですが、ウォッチを買った後のメダルのコレクションを考えると、今のところ買ってあげる気にはないというのが本音です。

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