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妖怪ウォッチの影響

我が家の2人の子供は妖怪ウォッチに夢中です。特にゲームのDSの妖怪ウォッチにハマっています。1日1時間と決めてゲームさせていますが、ゲームに夢中になっている間は静かに集中していてくれるので、親としてはいけないとは思うのですが、ゲーム中に他の家事ができるので2時間3時間とゲームをさせてしまう事もあります。妖怪ウォッチのゲームは妖怪と戦って友達にする事ができ、自分の持っている妖怪のレベルをあげて強くしていくことができるのですが、他にも楽しい遊び方がたくさんあります。人の写真をDSで写すと、写真が何の妖怪に似ているか、似ている妖怪が出てくるようになっています。息子の友達で少し太っている子がいるのですが、写真を写すと、「ブリー隊長」という体を鍛える事が大好きの筋肉質の妖怪が出てきたり、大人の私たちも思わず笑ってしまうような妖怪が出てきてとても楽しく遊ぶことができます。
妖怪ウォッチに夢中になったおかげで妖怪自体に興味を持つようにもなりました。妖怪ウォッチと関係がなくても、妖怪と言う言葉がテレビから聞こえるだけで、反応します。本当に妖怪が存在するのかが気になるようです。我が家では妖怪は本当にいると教えています。妖怪のアニメも増えていて夢中になって見ています。私たちが子供の頃好きだった「ゲゲゲの鬼太郎」は少し怖すぎたようで、1人でトイレに行くことができなくなってしまいました。特にドラマの「地獄先生ぬーべー」が好きで毎週見ています。鬼の手を真似して片手に手袋を履き、悪霊退散しています。妖怪ウォッチのゲームをしている以外の時間は、妖怪ウォッチごっこという戦いをして遊んでいますが、妖怪ウォッチに出てくる妖怪と地獄先生ぬーべーに出てくる妖怪がごっちゃになってしまっています。大抵私がやられ役なので、倒れこむのに体力を使います。妖怪ウォッチのゲームのような戦いを望まれて正直困っています。当分妖怪ウォッチの熱は冷めそうにありません。

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