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2人の子供は妖怪ウォッチが大好きです。下の子の保育園ではお遊戯で妖怪体操を踊ったり、上の子は学校のお友達の間で流行してるので、自然に好きになる状況になっていました。特に夢中になっているのは、ゲームと妖怪メダルの収集と、ウキウキウィキペディアというカードゲームです。

 

ゲームは学校のほとんどの友達が持っていて、自宅に遊びに来ると、対戦やバスターズと言って、4人まで一緒に遊ぶことが出来ます。ゲームでは対戦した妖怪を友達にする事ができ、友達になった妖怪を、友達と交換できるので、交換し合って楽しんでいるようです。仲間の中で1人だけ、家の方針でゲームを買ってもらえない子がいますが、話に入っていけず、かわいそうな気がします。

 

妖怪メダルはたまにガチャポンである時がありますが、今日たまたまあっても、明日にはないほどの人気です。おもちゃ売り場に売っている事も珍しく、行くたびにチェックが欠かせません。運よくメダルが売っていたとしても、1人5個までと決まっていて、たくさん買う事が出来ません。メダルは2個入りで180円や、ガチャポンでも1個100円なので、他のおもちゃと比べてお手頃で、親にしてみれば助かります。

 

少し困るのがウキウキウィキペディアというカードゲームです。おもちゃ売り場やゲームセンターにあるのですが、1回100円で妖怪と戦い、友達になった妖怪をカードにできるゲームです。いつも10人くらいの行列ができていて、続けてゲームをする事ができず、1回ゲームをすると、また最後尾に並ばないといけません。1回で満足できるわけもなく、大体3回はゲームします。このカードゲームが良くできていて、カードに自分の名前を入れる事ができ、ランクが高い妖怪のカードは他人のカードを使う事ができません。自分の名前が書いてあるカードでしか戦う事ができないので、必死にたくさんの種類のカードを集めようとします。選んだ妖怪が合成して、進化する事もあり、見ているだけの親も楽しくてゲームをさせたくなってしまいます。

 

我が家では子供だけでなく、親も一緒にゲームをしています。一緒に妖怪の名前を覚えて対戦したりもします。妖怪ウォッチのおかげでよいコミ二ケーションが取れていると思います。

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