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妖怪ウォッチ零式が3万円

妖怪ウォッチ零式。
うちの7歳の息子にも欲しいな、と言われましたが
何しろ定価で確実に手に入る方法が見つけられなかったのでスルーしていたところ
中学生の息子の先生がゲットしたとのニュースが。
何でもクリスマスプレゼントととしてリクエストされたので、
これは何が何でも手に入れなくちゃとオークションで頑張ったとか。
落札価格、なんと3万円。
先生は3万円でもゲットできたことがうれしかったらしく、
授業中に得意げに「お前ら妖怪ウォッチ零式知ってるか」とお話されたんだそう。
でも、その数日前に息子たちは某古本屋さんで1万円台でディスプレイされていたのを見ていて。
一応中古の扱いだったらしいですが、どうみても新品箱入り。
その話を先生を気遣って話さなければよかったのに
「知ってますよ。人気ですよね。○○でも1万円台で売ってましたよ」と言ってしまい。
もちろん、その倍以上の値段を出してゲットしていた先生は涙目。
でも先生曰く「いいんだよ。息子の喜ぶ顔を見るためなんだから3万円なんて安い安い」と。
息子たちは先生の親バカ加減に呆れてしまったようですが
そうまでしないと手に入らない妖怪ウォッチ零式。
どんなものなのか手にとってみたいと思う反面、
そんな状況になっているのに、商品を増産しないというメーカーの対応には本当に疑問です。
メーカーが付けた値段が、メーカーが適切と考えた値段なら
せめてその値段で子どもたちが買ってもらえるようにしてもらえたらなと思います。
3000円でも1万円でも、3万円でも妖怪ウォッチは妖怪ウォッチ。
子どもたちにとってはそれ以上でもそれ以下でもありません。
それが、大人の都合で値段が大きく変わってしまい
それでなくても格差、格差と世の中格差だらけなのに
妖怪ウォッチという夢のある商品までそうした格差の対象になるのはどうなんでしょう。
もうすぐクリスマス。
子どもにとっては1年に1回の夢のある日がやってきます。
妖怪ウォッチをサンタさんへの手紙に書いた子どもたちみんなが
手にできるといいなと本当に思います。

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